米ボーランドがIDE事業を売却、「Delphi」はどこへ @IT 垣内郁栄 2006/2/10
米ボーランドは2月8日、アプリケーションライフサイクル管理(ALM)事業の推進のために、統合開発環境(IDE)の一部事業を売却する計画を発表した。売却を計画しているのは「Delphi」「C# Builder」「C++ Builder」を含む「Borland Developer Studio」と、「JBuilder」で、売却先を検討している。Delphi2以来、趣味の言語としてつかずはなれず付き合ってきた。 今現在も、何本かフリーソフトを出しているが、殆どがDelphi製だ。 仕事としてはDelphi文化の無いところなので滅多に使わない-使えない-のだが、それでもスキがあればいそいそとDelphi6を(7も8も2005も持ってるんだが、やっぱり6が一番だ。反論は認めん)動かしてコソコソ作ってしまっている。 Win32環境の作業だと、C++ は置いておくとして、VB じゃあどうしようもないが .NET つーわけにもいかない、 Java? 笑わせるな、という要件は現状確実にあるからだ。 過不足無く大抵の局面では困らない(CUIでもGUIでもDCOMでもNTサービスでもなんでもコイ)し、個人的には好きな言語環境だ。少なくとも俺は、言語はなんでもいいという条件なら、最有力候補に入れるだろう。 いやむしろ、VB6で頼むとか言われたら「お願いですからせめてDelphiにさせてください」と泣きつくに違いない(笑) まあ、最終的にどうなるかはわからんが、今時この手の言語システムの開発販売を維持できて、しかも日本法人があるところとなるとちょっと思い浮かばないなぁ。まさかMSが買ってくれるとも思えんし…いや、もしかしてDelphiだけなら…と淡い期待。 過去資産のことを考えると言語というのはそうそう簡単にはなくなる-なくなれる-ものではないが、ますます仕事では使いにくくなるかもなぁ。
by SIGNAL-9
| 2006-02-16 13:27
| 電算機関係の話題
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