開業間近の東京スカイツリーの足元の押上地区は、十分も歩くと「迷路」に迷い込める。
もともとこのあたりは明治の御世にはまったくの田園だったわけで、おそらくその当時のあぜ道をそのまま反映しているのだろう、道がゆるやかに曲がっているところが多いのである(ツリー以北は特に)。 北に向かって歩いてるはずがいつの間にやら東に歩いてたり、ちょっと油断していると、「はて、俺は今どっちに向かって歩いてるのか知らん」と方向感覚ダダ狂い。 ![]() 狭い横丁と平屋二階屋モルタルアパートが続く町並みは目印になるものがなく━よく言えば「昭和の下町の面影が残っている」、悪く言えば「時代に取り残された」って奴だな━、俺も町歩き中よく迷ったものだ。 ![]() どこから見えるスカイツリーという目印が出来てから、方角は間違えようが無くなった。 「迷う楽しみ」がちょっと減ったのは残念かも。
by signal-9
| 2012-05-05 00:29
| 町歩き
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