放射能不安ママ 12L21000円の「放射能分解水」に飛びつく NEWSポスト7 2011.07.14
ガイガーカウンター片手に母親が公園や学校の放射能の値を測る光景はテレビ等でおなじみとなっているが、原発や放射能に怯えるママがいれば、その不安につけ込み、一儲けしようと目論むものたちが出てくる。ノンフィクションライターの窪田順生氏がレポートする。「放射能を分解する」水、1本1リットル弱のボトルが12本で2万1000円也。 独立行政法人国民生活センターのページを漁ってみると、この手の話がぼろぼろと。
"儲け話"に乗っちゃた人は自分の金銭欲が招いたことなので、薄ら笑いをしながら「ご愁傷様」としか言いようがないが、"災害支援詐欺"やら"放射線計測器販売詐欺"に引っかかってしまった人には同情の念を禁じ得ない。 「ホーシャノーを分解する水」話は微妙。 平時の俺なら爆笑ネタ扱いだろうが、今は状況が状況だけに。 カガク的以前に常識に照らしてさえ「おいおい」な話に乗せられる方も悪い、と切り捨てるのは簡単だが、今のこの状況下では、普段はできる正常な判断ができなくなってしまう人が出てきても、おかしくはないかなぁという気もする。 ま、いずれにしても騙す奴が一番悪いのだが。
by SIGNAL-9
| 2011-07-14 17:23
| 東電災害
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