カテゴリ:一般の話題( 88 )

『鉄腕アトム』もハリウッド映画化だって。

実写版『ドラゴンボール』に続き、『鉄腕アトム』もハリウッドで、だって。

Exclusive: AstroBoy Concept Art and Director Interview , FirstWrong.Net Alex Billington Nov 12,2007

 製作に当たるColin Brady(PixerやILMで働いてたアニメ監督)、のインタビューを読むと
ぼくはアニメの力にとっても引き付けられてるんだけど、アメリカ製のはつまらないものばっかりだ。『アトム』はアクションとハートにあふれたイコンだ。『アトム』はいうなれば「ダークなピノキオ」だ。だけどピノキオとは違ってアトムは決して生身の人間になることはできないんだ。
なんとなく「判ってる」ヒトだとも思える。デタラメな原作レイプにはならないという期待ができそうだ。

もっともこのコンセプト・アートをみると、
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 ヤな予感を感じなくも無くもないが。
 彼がいってるのはあくまでも「AstroBoy」なんであって、それをアトムと同一視するのは、ある意味では危険なのかもしれないな。

 まあ、CGIアニメなので『実写版』と言われるより遥かに安心だし、幸いにも我々は既に『デビルマン』ショックを経験済みである。もはや何が来ても怖くは無いぞ(笑)

 …しかし、ハリウッドもよっぽどネタがないんだねぇ。「キム・ポッシブル」みたいなものの方がハリウッド映画化はしやすいと思うんだけど。

----訂正
↑と書いたのだが、よく考えりゃあ「キム・ポッシブル」なんて映画化されてないわけはなく、wikipediaによるとKim Possible: A Sitch in Time (2003)Kim Possible Movie: So the Drama (2005)と、もう劇場版があったのだな。知らなかった-つーか別に知ってる必要もないが(笑)。

 もっとも、あのキャラ設定なら、むしろ実写版に馴染みやすいような気もするけどな。
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by SIGNAL-9 | 2007-11-16 10:29 | 一般の話題

「大ロボット博」を見てきた。

上野の国立科学博物館で開催中の、「大ロボット博」を見てきた。
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 いきなり忌憚のない意見をぶちかまさせて頂くが。

 しょぼい。

 「展示物」の数の少なさや会場の狭さは、まあ致し方ない部分もあるかもしれない。
 しかしながら「見せ方」として、まったく評価に足りない。
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 そもそも「ロボット」なのであるから、ある程度「動くところ」なり、「動く仕掛け」なりを見せて欲しいわけだし、それが無理でも「わかりやすい解説図」とか「説明員」とか用意してもよさそうなものだ。
それがどうだったか。

・デパートの催し物会場に毛が生えた程度の広さの会場に、どかんと鎮座ましましている山車と、オシイ流のワケノワカンナイ怪しげなオブジェ。決まった時間にショーがあるようだが、それ以外の時間は単なる場所塞ぎ。
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・ただ単に「並べました」的な陳列。
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・貧弱な説明文。
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・振り仰がなけりゃ見えない液晶画面でダラダラ流されている「動いているところ」のVTR。
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・説明員どころか、通路の誘導員しかいない。道案内にあんな大人数が必要なのかねぇ。手塚のアトムの原画展示の横にいたヒト、解説員かと思ったら、写真を勝手に撮る奴がいないように見張ってるヒトだった(笑)

 なによりも呆れたのは、「アトム」やら「ガンダム」やら「マジンガーZ」やら、並べてるだけでヨシとするような子供だましな態度。「大ガンプラ博」の間違いではないのか。
 別におもちゃを並べるなとは言わないが、少しは解説を加えるとか、動かすとか、触れるようにするとかすりゃあいいだろうに。
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「こーゆーのでも並べときゃウレシイんだろ、ガキどもは」的なやる気のなさは、子供でも敏感に感じ取るようだ。お母さんと一緒に来てた5・6歳の少年が、「つまんな~い。はやく出ようよ~」とグズっておった。ま、慌てなくても狭い会場ですぐ出口なんでお母さんも安心だが(爆)

せっかくのWABOTも泣いているわな。
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 これで入場料1600円也である。
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 ま、ASIMOのショーはかぶりつきで見られるし(すっげー狭い舞台で10分くらいだけど)、
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 1600円に国立科学博物館の入場料600円も含まれているので、実質1000円ってことなんだろうが、それにしてもショボかった。

 オトナの鑑賞に耐えるものではなく、コドモにとっちゃあ面白くない。見世物としては大失敗だと思う。
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by SIGNAL-9 | 2007-11-06 14:34 | 一般の話題

SELENE記念:お月様ぐるぐる

 月周回衛星「かぐや(SELENE)」 の観測ミッションも間近に迫った今日この頃、成功を祈念してお月様をグルグル回してみたくなった。

 そんなのグーグルに任せておけ、という当然のご意見には目をつぶりつつ、OpenGLでちょこっと作ろう…と思ったのだが、この手のプログラムは作例がたくさんある。
 C#の"Planet 3D"とか、いろいろよさげなものがあるのだが、俺いきつけのOpenGL系有名サイトsulacoにJan Horn氏の"Earth at Day and Night"というプログラムがあった。

 探せば必ずあるんだから、自分で何か作ろう…なんて意欲も失せるわな(爆)

 ダウンロードファイルにEXEとソースが付いているので説明の必要もないと思うが、

スペースキー:「昼」のテクスチャと「夜」のテクスチャを切り替える
矢印キー:回転の方向を変える
PageUp/Down:ズームイン・ズームアウト
ESC:終了

である。

 Delphiのソースが付いているので、Delphi使いは自分で直せばいいのだが(D6だとNULL定数を使ってた二行直したらそのまま再コンパイルできた)、EXEだけでもテクスチャーを差し替えるだけでグルグル回せる。
 具体的には、imageディレクトリにある、earth.jpgが昼の分、night.jpgが夜の分なので、コレを自分で用意したJPGファイルに差し替えればいい(ファイル名はハードコードなので、名前はそのままearth.jpg、night.jpgで)。

 さて、かぐや記念ということで、月面のテクスチャを探してみたら、こちらのサイトにあった。さすがに月の「夜」のテクスチャは見当たらないので-真っ暗だろうから当然だが-クレータのはっきりしたのと、普通の奴のJPGファイルを二枚、それぞれearth.jpg,night.jpgと名前をつけて保存して(画像サイズはそのままで大丈夫)、"Earth at Day and Night"(Globe.exe)に食べさせてみたのがこちら。
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 まあ、カガク的精度とかはむむむむむの世界だが、雰囲気は出ていると思う。

 かぐやの成果として、もっと精度の高いテクスチャ・データが得られるだろう。そのデータを使った色々な作例が登場するのが今から楽しみではある。
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by SIGNAL-9 | 2007-10-31 15:14 | 一般の話題

はやぶさMk-II

宇宙研一般公開 - 見えてきた「はやぶさ」後継機、早ければ2010年にも打上げ マイコミジャーナル 大塚実 2007/07/25
その「はやぶさ」(2010年に帰還予定)であるが、後継機の姿が徐々に明らかになっている。「はやぶさ2」と「はやぶさMk-II」については昨年のイベントでも名前が出ていたが、今年はより詳細な情報が出てきていた(名前がややこしいので整理しておくと、初代と同型機が「はやぶさ2」で、より大型化したものが「はやぶさMk-II」である)。
<中略>
「はやぶさMk-II」は、イトカワよりも遠方の小惑星を狙うために、より大型化された探査機となる。初代のイオンエンジンは直径10cmだったのに対し、Mk-IIでは直径20cmの「μ20」を採用するほか、本格的なランダー(着陸機)も搭載する予定だ。初代はあくまで"技術実証機"という位置付けだったが、「本来作りたかったものはこの大きさ」と説明員も述べていた。
このMk-IIでは、P型・D型に分類される小惑星や枯渇彗星の探査を計画している。候補の1つとして小惑星Wilson-Harringtonがあるが、これは枯渇彗星と考えられており、内部には氷が残っている可能性もあるという。ちなみにサンプリングの方法は、初代機のような弾丸式をベースに、複数方式を搭載することが考えられているそうだ。

ところで、はやぶさ「2」にしても「Mk-II」にしても、まだ計画の立案段階で、正式なプロジェクトとしてスタートしたわけではない。当然、国から予算が認められなければ機体の開発もできないわけで、ISASとしては世論を盛り上げて、「はやぶさ後継機はやはり必要」と財務省(場合によってはJAXAも)を説得したいところ。予算不足はいつものことだが、スタッフからは「国民の皆さんからの応援の声があれば」と期待する声が多かった。早ければ、「2」は2010年、「Mk-II」は2018年にも打上げられる計画。
 はやぶさの取得したすべての科学データは、すでにHAYABUSA PROJECT SCIENCE DATA ARCHIVEで公開されている。

 全文英語だし、生データなのでシロートにはいささか扱いにくいが、はやぶさ2を実現させよう勝手にキャンペーンなどから、シロートでも見やすいように加工されたものへ辿りつけるのでありがたい。

このMOV形式のイトカワの動画など、感動的である。

 俺としては、この感動を再度味わいたい。
 連呼させてもらう。

 「はやぶさ後継機はやはり必要」です。

「はやぶさ後継機はやはり必要」です。

もう一回いいます。つーか何回でも言います。

はやぶさ後継機は絶対に必要です!
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by SIGNAL-9 | 2007-07-27 10:48 | 一般の話題

中国ウナギ安全とアピール

中国ウナギ安全とアピール 丑の日前に輸入業者 さきがけ on TheWeb 2007/07/10
米食品医薬品局(FDA)が、発がん性が指摘されている抗菌剤が含まれていたとして中国産ウナギなどの養殖魚介類を一時輸入停止したことに関し、日本鰻輸入組合(森山喬司理事長)は10日、都内で記者会見。30日の土用の丑(うし)の日を前に「日本に輸入されている中国産ウナギは中国政府による検査や、日本での水際検査をパスしており安全だ」とアピールした。
援護射撃キタコレ
中国 食品29社を輸出禁止に NHKニュース 7月11日 7時35分
中国の国家品質監督総局は、中国の食品の安全対策を強化する一環として、10日夜、安全性に問題のある食品会社29社を載せたブラックリストをホームページで公表しました。このうち、17社はアメリカに、10社は日本に、それぞれ加工食品を輸出する会社で、日本には、うなぎのかば焼きや、かにの冷凍食品、それにドライフルーツなどが輸出される予定でした。検査の結果、これらの食品からは基準値を超えるマラカイトグリーンという抗菌剤や大腸菌などの細菌が検出されたということです。国家品質監督総局は、これら29社に対して、食品の輸出を禁じる措置を取ったとしています。中国の食品をめぐっては、国際的に安全対策を求める声が強まっており、中国政府は10日の記者会見で、食品の安全管理体制が不十分であることを認め、輸出する食品の検査態勢を強化し、海外の消費者の不安解消に努めていく姿勢をアピールしています。
「ちゃんと検査されていて安心だな」と思うか「騒ぎになってようやくか。これじゃあ今までどんな『検査』してたのかわかったもんじゃないな」と思うかはそれぞれの判断だろうが。

 うなぎに関して言えば、俺としては、近所のうなぎ屋のものしか食わないようにしている。

 このうなぎ屋とは祖父の代からの付き合いで、テメエのトコの原材料の出処に関してあれこれ薀蓄を垂れるので(笑)、以前はたかがウンコの原料に、コ煩い野郎だと思っていたのだが、こういう時代だと逆に信用できる。
 そうは言っても、それで直接利益を得ている奴の言い分というのは割り引いて考えるべきで、まあ、ウナギは元からたいして好物でもないから、頻繁に喰わないようにしようと(笑)

 オレオレ詐欺と同じ事で、売ってる連中がいくら大丈夫ですよ安全ですよと言い張っても、それを信頼しろというのが無理な話なんである。
 政府だの役所だの持ち出されたところで、自分たちの利益の保護(天下り先とか政治的支援者とか献金先とか)をプライマリにしてるのがミエミエで、消費する側の信頼に足りないのは、ここ最近でもさんざん実例を挙げてもらってるわけで。
 ましてや当事者は反日国家だしな(爆)

 コンピュータ屋の経験から言えば、「検査は第三者にやらせろ」、「信用しても信頼するな」というのは大原則なんである。
 認証というシステムを維持する為には、利害から独立した第三者が判定をやらないとダメなのは言うまでもない。さらに、「どこ産のモノなのか、検査者に判らないようにする」的な盲検の体制をとるような、第三者性を担保する対処は必要だろう。
 逆に言えば、この程度のことはやってるという納得が得られなければ、避けて通るにこしたことはない、というのがフツーの判断というものではないか。

 食品検査会社の理化学検査というのは、1品1検査で2万から4万くらいかかるようだが、そのうち個人や共済会みたいなレベルで独自に調査を頼む奴が出てくるのではなかろうか。
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by SIGNAL-9 | 2007-07-11 13:42 | 一般の話題

炭酸入り食品

米で人気、炭酸入り食品 健康志向が好評
2007.07.01 Web posted at: 19:12 JST - CNN
(CNN) 清涼飲料水でおなじみの炭酸を、果物や野菜に加えてみたら――。ふとした偶然から生まれたアイデアが、健康志向の流れに乗って全米で人気を呼んでいる。学校給食にも導入され、「子どもたちが喜んで果物を食べるようになった」と好評だ。

炭酸入り食品のアイデアを最初に思いついたのは、テキサス大の神経生物学者、ゲーレン・コーフマン氏だ。13年前、海でボートに乗っている時に、前夜からアイスボックスに入れてあった洋ナシを食べたのがきっかけ。冷却用のドライアイスが炭酸ガスに変わり、洋ナシにしみ込んでいたのだ。「味わった瞬間、これは世界に知らせるべきだと思った。私の義務だという気さえした」と、同氏は振り返る。
 記事によると、炭酸入りのブドウとリンゴを皮切りに、「学校給食向けに、自家製の炭酸入り食品ができる機械「フィジレーター」を開発。これは全米各地の数百校に導入されている」。
最近では、同社の技術を使って新たな食品を開発する動きもみられる。ブリガム・ヤング大の食品科学者、リン・オグデン氏が考案したのは、炭酸入りの「スパークリング・ヨーグルト」。今秋、米国内の店頭に登場する見通しだ。また、ウィスコンシン州の食品会社、レーベン・マニュファクチャリングでは、バーベキューやメキシコ料理用の調味料に炭酸を加える研究が進んでいる。
 果物やヨーグルトはまだ味の推測が出来るが、炭酸風味のバーベキューつーのはどんなシロモノなのか、貧乏舌の俺には想像もつかん(笑)

 俺は炭酸飲料は好かないので、わざわざ供された時くらいしか口をつけない。おまけに、コーラを飲みながらタバコを吸うと、何故か気持ちが悪くなり嘔吐感に苛まれるという妙な体質で、ここ数十年はコーラ的なものはまったく口にしていない…タバコの方を止めろよ(笑)

 しかし、炭酸風味のブドウとかヨーグルトというのはちょっと食してみたい気はするな。どの程度のキツさなんだろう。「スパークリング」つーくらいだからけっこうシュワシュワくるのかしらん。

 俺とは逆に世の中には炭酸好きという人も多いようで、その筋の人にはたまらないのかもしれんな。最初のきっかけがアイスボックス+洋ナシ+ドライアイスらしいから、ご家庭でも追試実験できるかも。

 しかしメキシコ料理用の調味料つーとチリペッパーみたいな辛口のものしか印象にないんだが、炭酸入りつーとどんなもんかねぇ。餡子に炭酸入れるような、ミスマッチな感じしかしないんだが。

 いや、試してもみないで好き嫌いはいかんわな。夏場だったら餡子に炭酸は意外とイケるかもしれん。
 こんど冷やし汁粉作るときに炭酸水で割ってみようかな(笑)
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by SIGNAL-9 | 2007-07-03 12:18 | 一般の話題

リサイクル大国・中国

回収紙をナプキンに、ようじ再使用も…中国紙報道 2007年6月10日3時3分 読売新聞
【北京=佐伯聡士】食品の安全性に対する信頼が揺らいでいる中国で、レストランの紙ナプキン、つまようじなどに潜む様々な病原菌が健康を脅かしていることが分かった。

 中国の有力紙「南方週末」が、中国調理協会が2006年に行った調査結果などをもとに伝えた。
 以下、要約しておく(引用記事のため原文はすべて伝聞形)。
  • 低品質のナプキンに回収したゴミを漂白したものが流用されていた。
  • 原料の中には、使用済みの生理用ナプキンや病院が廃棄したガーゼもある
  • 色つきの紙ナプキンで、漂白剤すら使わず、ゴミを着色してごまかしただけのものがあり、大腸菌結核菌肝炎ウイルスなどが検出された
  • 海南省海口市で昨年、広東省から購入した大量の「回収ようじ」が見つかった。レストランやゴミ捨て場から回収したようじを水につけてよごれを落とし、包装し直しただけで、この種のようじからは大腸菌や結核菌以外にエイズウイルスまで検出された
  • これらの紙ナプキン、ようじが輸出されていたかどうかは不明
  • 使い捨てのプラスチックのはしやスプーンなどの食器を、不十分な消毒を施しただけで繰り返し使うレストランもある
 さすが偉大なる中国。リサイクル思想も徹底しているな。

 某新聞編集氏あたりなら「なあに、かえって免疫力がつく 」…と華麗にスルーしちゃうんだろうが、こーゆー状態の国にホイホイ出かけていく人、いい度胸だなぁとしか思えないが。

 ちなみに「日本国内で流通するつまようじは大半を中国に依存している」そうだし、価格が高騰しているそうだ。

 「回収ようじが輸出されていたかどうかは不明」…ったって、どー考えても「輸出されてない」って証拠が無い以上、ヤバそうなものは極力避けるのが正しい人間の本能だわな。とにかく口に入れるもので、中国製・原産国不明のモノは買わない使わないを徹底するしかないな。
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by SIGNAL-9 | 2007-06-11 10:32 | 一般の話題

『ばっかじゃないか。非常に腹立たしいし不愉快。』

盗聴に盗撮…ハニカミ襲ったTBSストーカー取材 ZAKZAK2007/06/06
ゴルフの「関東アマチュア選手権」に出場しているハニカミ王子こと石川遼(15=杉並学院高1年)に対し、TBSが執拗に“ストーカー的取材”を試みようとしていたことが6日、分かった。盗聴を狙った同伴競技者やカートへのマイク装着依頼のほか、上空ヘリからの盗撮など暴挙の数々。あまりに非常識なはしゃぎっぷりに、関係者もあきれ果てている。
同番組は翌4日の初日スタート直前にも、キャディーのカートにマイクをセットするよう大会に要求し、盗聴に固執したが、断られていた。

 また、5日のプレー中には、同局の報道番組「イブニング5」が飛ばしたヘリコプターが轟音とともに「無許可」(加藤局長)でコース上に出現。石川がプレーを中断するほどの超低空で、ボールの行方を左右しかねない風がコース内に吹き荒れた。その“盗撮映像”は、石川の過剰人気によるギャラリーのマナーの悪さについて言及するニュースにあわせて使用された。

 ハニカミ王子人気での同局のはしゃぎっぷりは、初日から突出している。混乱を避けるため「記者会見以外での取材は禁止」だが、報道番組「ニュース23」の男性アナは4日に早速、出口で「キャスターからの手紙なんですけど…」と封筒を差し出す“待ち伏せ”攻撃で石川を困惑顔に。中年女性に多大な影響力を持つみのもんたが司会の情報番組「朝ズバッ!」は、禁止されているギャラリーによる写真撮影を助長するような映像を使用し、大会関係者を困らせてもいた。

 度重なる非常識なストーカー的取材手法に大会は怒り心頭で8日にも、同局に抗議文を送る方針。同局は6日朝に情報センターの部長と「ピンポン!」担当者が謝罪のため会場を訪れ、「調査して厳正に対処する」と話したという。
 な~んだ、局ぐるみってことなの?

 で、その上でこの発言をみると、中々に味わい深いものがあるわな。
TBS社長「ばっかじゃないか」 別選手にも接触していた iza! 06/06
TBSの井上弘社長は同日の定例会見で「ばっかじゃないか。非常に腹立たしいし不愉快。(石川選手には)申し訳ない」と話した。
お前がな、と言われても仕方ないんじゃないのか、社長サン?

-------- 6/7 16:27追記
まるで他人事…TBS井上社長、局の報道姿勢について謝罪なし サンスポ.COM 2007年06月07日
東京・赤坂の同局で行われた定例社長会見。会見冒頭、写真撮影の時間が設けられると、フラッシュを浴びた井上社長は自嘲(じちょう)気味な笑顔を浮かべた。

 井上社長は「正式な競技でピンマイクを(同伴競技者に)着けようとするとは。そんなバカなことを考えるとは、ほとほどあきれてしまった。大沢(啓二)親分に『喝、喝、喝、喝、喝!!』と言っていただかなければいけない」と同局系「サンデーモーニング」の名物コーナーを挙げて渋い顔。
冗談めかしていうことか?
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by SIGNAL-9 | 2007-06-07 14:07 | 一般の話題

人類月に立つ歴史、信じない人約2割に

人類月に立つ歴史、信じない人約2割に ORICON 05月06日 06時00分
今でもたびたびテレビ特番のネタになるのが「NASAは、実は月には行っていない」というもの。80年代頃にもこの話題が盛り上がったことがあるような気がするが、最近では『都市伝説』というキーワードで再び軽くブームに。ORICON STYLEの調査でも「人類は月に行っていないと思う」人がなんと2割に達したから驚きだ。

 まずは月着陸懐疑派から。「随分昔の話なのに「2回目」が無いから」(40代/男性/愛知県)。確かに。でもいろいろ事情があるのでは? 「月を開発しないで火星を探査してるのも怪しい」(専門・大学生/女性/愛知県)。月に行ってないのに火星探査の計画なんかするだろうか? 「宇宙へ行くこと自体、半信半疑。SF映画のように思う」(40代/女性/大阪府)。SFのように思える計画を、あの時代に実現したのが凄いところなのだが。「ハローバイバイの人が書いた都市伝説という本を読んでしまったので…」(女性/中高校生/東京都)。やっぱりそれか(笑)。嘘だった、と考える方が楽しいということなんだろうか?
  「随分昔の話なのに「2回目」が無いから」「月を開発しないで火星を探査してるのも怪しい」、この論法だと戦艦大和もホントは存在しなかったことにできるな(笑)

 この話、けっこう息が長い。アポロ計画の最中から捏造だ陰謀だという声はあったと記憶している。記事でも触れられているが、77年の『カプリコン・1』はこの捏造論をエンターティメントに昇華させた作品だ。
 日本で再び盛り返してきたのは「これマジ?」が取り上げたフランスのウソメンタリー番組がきっかけなんだろうけど。

 今を去ることン十年前、俺がまだソーサク活動みたいな恥ずかしい行為をよしとする厚顔の美青年(笑)だった頃、この捏造説をベースに『大砲クラブの月世界旅行は捏造だと誹謗する男を、バービケーン始めとする大砲クラブの面々が「んじゃあ実際に証明してやる」と新たに作った砲弾に詰め込んで月に向かって打ち上げてしまう』つーSFを書いて、若干数名にウケたことを思い出して、いささか甘酸っぱい気分になっちゃった(笑)
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by SIGNAL-9 | 2007-05-07 12:31 | 一般の話題

都知事選雑感

  1. 「市民団体の中心の選挙戦が及ばず…」みたいな論調のマスコミが一部にあるが、その「市民団体」自体が忌避されたつーところも少なからずあったんじゃないの?
     「あんな団体が支持してる候補者じゃぁアブナくって」という奴が俺の身近には結構いた。

  2. 都民を愚民扱いする"コメンテータ"も散見。まあ、何を言ってもかまわんが、感情的な雑言は当人が馬鹿に見えるだけ。

  3. 特に日本テレビの女性キャスターの当選者へのインタビューには呆れた。テメエでは鋭く迫ってるつもりなのかもしれないが、知識も経験も不足なので単なる無礼者にしか見えなかった。俺の同居人は「この女、いったい何様のつもりなのか」とマジギレしていた。同居人当人は対抗馬に入れたのだそうだが(笑)

  4. 同じくNHK記者も物笑いのタネ。ケンカ売るのならもうちょっと勉強してからにしたらどうか
つーことで、「マスコミ」と一般の乖離つーのが益々進んでいるような気がする今日この頃であった。
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by SIGNAL-9 | 2007-04-09 16:24 | 一般の話題