IE7で拡大率(zoom)を変えると…

普段はFireFox派なんである。

評価目的で久しぶりにIE7を使ってみて気がついたのだが、拡大縮小機能を使うと、選択した文字列のフォントが反転しない場合があるみたいだ。
  1. 例えば白地に黒いフォントで表示されている文字列をマウスで選択する。普通なら濃い青地にフォントが白色に反転して表示されるはずだ。
  2. ところが拡大率が100%以外だと、濃い青地にそのまま黒いフォントで表示してしまう。当たり前だが文字が読めなくなってしまう。
  3. あろうことか同じWeb画面上のフォームのテキストボックスに、FEPを使って入力する場合も同じ現象になる。俺は未確定文字は反転表示する設定にしているのだが、これが読めない(^^;)
  4. 問題は拡大縮小機能を使った場合で、文字フォントのサイズだけを変更した場合には問題ない。
  5. 色の組合せによっては選択位置の表示がおかしくなったりするみたい。例えば黒字に白の画面では反転表示はされるが、反転すべきところがフォントを跨ったみたいになることがある。
マシン固有の問題なのかと思って横の別マシンを見てみたのだが(メーカも別)同じ現象が出るではないか。

う~ん。こういうものなのかねぇ(笑)。

どっかの設定弄りゃあ直るのかもしれないが、俺は常用しないんでどうでもいいや(笑)。
[PR]
by SIGNAL-9 | 2008-08-21 17:55 | 電算機関係の話題
<< Sysinternals Su... 伝説の獣人ビッグフットはジョー... >>