広川太一郎さんが死去

アドリブ吹き替え広川太一郎さんが死去 2008年3月9日8時46分 日刊スポーツ
 「~しちゃったりなんかして」「きらーん♪」など独特のアドリブ吹き替えで知られた俳優広川太一郎さん(ひろかわ・たいちろう=本名・諶次郎=しんじろう)が3日、がんのため都内の病院で死去していたことが8日、明らかになった。68歳。東京都出身。葬儀は近親者で済ませた。
最近、あまり声を聞かないなぁ…と思っていた矢先だ。

 個人的には、やはりテレビでの実写吹替えが印象に残っている。
 二のセンなら『謎の円盤UFO』のストレイカー最高司令官、『サイボーグ危機一髪』(『600万ドルの男』)のスティーブ・オースチンなどなど。
 コメディなら『モンティ・パイソン』。映画だと『ヤング・フランケンシュタイン』。初めて広川版の吹替え聞いたときは腹筋割れるかと思ったものだ。
 アニメだとやっぱり『ムーミン』のスノークかなぁ。あと、『男達の夜かな』は聞いていたな。
 最近だと、ゲームの『デストロイ オール ヒューマンズ!』とか。

 フィルモグラフィーをチェックしてみて気づいたのだが、作品的には意外と俺の嗜好とカブっていないのだ。 あまり積極的には観ていない作品が多いはずなのに大好きだったということは、やはり印象が深かったということなんだろうな。

 買ったばかりの『モンティ・パイソン』吹替え版DVDを見ているのだが、どうもまだ実感がわかない。こういう寂しさというのは徐々にやってくるものなのかなぁ。
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by SIGNAL-9 | 2008-03-10 09:36 | 読んだり見たり
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