やっぱり顔は重要か。

就職活動 現役面接官が教える面接の重要ポイント アメーバーニュース 2月17日 09時00分
都内金融関係会社SE兼面接官でもあるというNOV1975氏が、人気ブロガーである港区赤坂四畳半社長がブログで書いた就職活動における面接のポイントを元に同氏なりのポイントを指摘しており、話題になっている。

 同氏は、四畳半社長が就職活動のポイントとして「顔」、「服装」、「常識」、「品格」、「知性」を挙げたことに同意はしている。だが、企業にとって重要な「平均的な能力」を備えた人物だけでなく、「欠点がありながらも傑出した長所がある」人の存在の重要性も指摘している。
ふむふむ。話の元の港区赤坂四畳半社長さんのBlogでは以下のように書かれている。
僕が面接で見るポイントは5つ。


服装
常識
品格
知性

上から順番に大事です。

まず、顔。
良く言っているのですが、優秀な人は顔をみれば解ります。
男は40を超えたら自分の顔に責任をもたなければならない、なんて言った人がいますが、20でも顔を見れば能力のだいたいのことは想像できます。性格も。顔なんかそうそう簡単に変えることはできないので、普段から気をつける必要があります。就職活動を一年間やるなら、一年間毎日鏡で笑顔の練習をしたらいいと思います。それくらい大切です。

優れた企業に行くと、だいたいみんな、美男子でも美女でもないけど、愛嬌のあるいい顔をしています。それは気力、体力ともに充実しているからです。景気の悪い顔の人ばかりの会社は、景気の悪い会社です。別に美形である必要はなく、愛される顔であればいいのです。まあここは深く考えても仕方がないので、飛ばします。
なるほどねぇ。確かにそういうことはあるかもしれないな。
 と、納得できるのは、悲しいかな自分がこの逆であることを自覚しているからだが。

 生来人相が良くないので、不審者扱いされることがママある。

 鏡の中を客観視してみるに、確かにあまり見栄えのいい方ではない-というか、たまにすれ違う通行人からマジマジと人相を確認され、視線をそらされることすらある。

 残念だが、視線恐怖の類ではないし自意識過剰つーわけでもないようだ。

 例えば、電車の中で仕事仲間とSOAPの話をしていたんである。

「いや、ソープでヤればいいじゃん」

「うん、エンコ(encode)がさ…」


 まわりを気遣ってヒソヒソ声で話していたのが悪かったのか、横に座ってたオバサンが耳ダンボ状態で、ヘンタイを見る目で睨みつけられた。

 ちちちちち違うぞソープランドとか援助交際の話をしてたんじゃないんだ俺らマジメな技術者だし公衆の面前でそんな尾籠破廉恥な話なんかするわけないじゃないか。

 そういえば昔、『はじめてのC』を読んでいてやはり誤解されたこともあった。

 もっと前にも、仕事場の端末機(「パソコン」つーものが未だ無かった時代だ…遠い目)に、スティーブ・ウォズニアク大先生の御真影を飾っておいたら、「この髭男だれ?」と聞かれたので、「ぼくのアイドルさ」と薄く笑って答えたら、翌日からどうも俺が「ホモ」らしい、という事実無根のウワサが社内中に流布されたこともあった。ウォズは当時も「ポッチャリしたヒゲのおじさん」だったので、「どすこい熊五郎」扱いされても仕方ないといえば仕方ないのかもしれないが(笑)

 ま、確かに人付き合いの上手い方ではないし、どーみてもキモいデブ親父のヲタクという分類以外は当てはまらないのでもって瞑すべし、ということなのだろうが、些か忸怩たるものがある。

 "愛される顔"だったらこんな酷い扱いを受けなくて済むだろうに…と袖を噛み締めつつ泣き濡れて蟹と戯れるいたいけな俺なのである。

 ま、港区赤坂四畳半社長さんのおっしゃるように、おそらく俺の内面が低レベルなために見た目も低レベルなんであろうから、せいぜい内面を磨くようにしないといかんのだろうが、もはや手遅れであろうな。
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by SIGNAL-9 | 2008-02-19 00:00 | 一般の話題
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