リアル志向動物看板

牛である。
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 これ、何かというと浅草の雷門通りで見かけた焼肉屋さんのディスプレイなんである(笑)。
 食肉関係の商売でウシのキャラクタを使っているケースは数多いが、この牛、妙に写実的なので生々しいような。
 確かに焼肉屋→牛というのは直截的ではあるが、現物を思い浮かべながら食べる奴はいないと思うのだが。

 そういえば昔、焼肉屋で食事を楽しまれていたご家族連れの横で『ドナドナ』をコーラスして、感受性の豊かなお子さんを泣かせてしまい、追い出された馬鹿学生の一団がいた。

 酒に酔ってのこととはいえ、なんという非道なことをしたのであろうか>俺。
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犬である。
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でかっ。

そりゃあ、ある程度でかくして目立たなければ広告ディスプレイの役に立たないわけであるが、これも作りがリアル志向なので、こうデカいとカワイイというには微妙な感じではある。
 下に写っている自動車で見て取れるようにペット関係の会社のようなので、確かに目立つので合目的的ではあると思うが。

この犬、サイズ比で言うと10倍スケールくらいだろうが、20倍スケールくらいあるそうなのがコレ。
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いや、カブトムシであることはわかる。甲殻の色艶テカリ具合といい、実に見事な出来である。

しかし何故にカブトムシ? それがなぜマンションの壁面に?
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by SIGNAL-9 | 2007-09-26 12:03 | 町歩き | Comments(2)
Commented by おた助 at 2007-09-28 17:28 x
すげぇぜ、カブトムシ!!
巨大昆虫系映画でも、このサイズのカブトムシは見たことがないような。

子供のころ作ったカブトムシのプラモも実物の4倍ぐらいの大きさで、違和感バリバリだったのですが、それ以上。周りは反対しなかったんでしょうか??
Commented by SIGNAL-9 at 2007-10-01 10:45
おた助さん、どーも。

本文には場所を書いてないのですが、東京の、厨房道具街で有名な合羽橋通りにあるシロモノなんです。
場所柄、他にも、巨大コックさんだの恐竜の壁画だの、異様…じゃない、偉容を誇るディスプレイがあるので、地元の人にはあまり奇異には感じられないのかもしれません(笑)
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