炭酸入り食品

米で人気、炭酸入り食品 健康志向が好評
2007.07.01 Web posted at: 19:12 JST - CNN
(CNN) 清涼飲料水でおなじみの炭酸を、果物や野菜に加えてみたら――。ふとした偶然から生まれたアイデアが、健康志向の流れに乗って全米で人気を呼んでいる。学校給食にも導入され、「子どもたちが喜んで果物を食べるようになった」と好評だ。

炭酸入り食品のアイデアを最初に思いついたのは、テキサス大の神経生物学者、ゲーレン・コーフマン氏だ。13年前、海でボートに乗っている時に、前夜からアイスボックスに入れてあった洋ナシを食べたのがきっかけ。冷却用のドライアイスが炭酸ガスに変わり、洋ナシにしみ込んでいたのだ。「味わった瞬間、これは世界に知らせるべきだと思った。私の義務だという気さえした」と、同氏は振り返る。
 記事によると、炭酸入りのブドウとリンゴを皮切りに、「学校給食向けに、自家製の炭酸入り食品ができる機械「フィジレーター」を開発。これは全米各地の数百校に導入されている」。
最近では、同社の技術を使って新たな食品を開発する動きもみられる。ブリガム・ヤング大の食品科学者、リン・オグデン氏が考案したのは、炭酸入りの「スパークリング・ヨーグルト」。今秋、米国内の店頭に登場する見通しだ。また、ウィスコンシン州の食品会社、レーベン・マニュファクチャリングでは、バーベキューやメキシコ料理用の調味料に炭酸を加える研究が進んでいる。
 果物やヨーグルトはまだ味の推測が出来るが、炭酸風味のバーベキューつーのはどんなシロモノなのか、貧乏舌の俺には想像もつかん(笑)

 俺は炭酸飲料は好かないので、わざわざ供された時くらいしか口をつけない。おまけに、コーラを飲みながらタバコを吸うと、何故か気持ちが悪くなり嘔吐感に苛まれるという妙な体質で、ここ数十年はコーラ的なものはまったく口にしていない…タバコの方を止めろよ(笑)

 しかし、炭酸風味のブドウとかヨーグルトというのはちょっと食してみたい気はするな。どの程度のキツさなんだろう。「スパークリング」つーくらいだからけっこうシュワシュワくるのかしらん。

 俺とは逆に世の中には炭酸好きという人も多いようで、その筋の人にはたまらないのかもしれんな。最初のきっかけがアイスボックス+洋ナシ+ドライアイスらしいから、ご家庭でも追試実験できるかも。

 しかしメキシコ料理用の調味料つーとチリペッパーみたいな辛口のものしか印象にないんだが、炭酸入りつーとどんなもんかねぇ。餡子に炭酸入れるような、ミスマッチな感じしかしないんだが。

 いや、試してもみないで好き嫌いはいかんわな。夏場だったら餡子に炭酸は意外とイケるかもしれん。
 こんど冷やし汁粉作るときに炭酸水で割ってみようかな(笑)
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by SIGNAL-9 | 2007-07-03 12:18 | 一般の話題 | Comments(0)
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