なんでわざわざ深夜なの

 日本テレビでは11月28日の深夜2:15から「東京ゴッドファーザーズ」を放送していた。

 まあ、同じ今敏監督の新作「パプリカ」の宣伝のためなのだろうが、なんでわざわざこのワクで?という気がする。

 「東京ゴッドファーザーズ」は良作である。アカデミー賞候補は伊達ではない。
 しかも万人受けする良作である。大きなお友達専用アニメというわけではない。老人からコドモまで楽しめる作品だと思う-今監督のほかの作品に比べれば(笑)

 さらにおまけに、珍しや「オカマの星一徹」まで堪能できる(笑)。

 プライムタイムに持ってきても受け入れられたのではあるまいか。
 他局なら知らず、「TRICK」で揶揄されたほど繰り返し繰り返しジプリアニメを放送している日テレだ。

 「○の墓」だの「ものの○姫」だの、さして面白くも無いアニメを流してるくらいなら、というと炎上しそうだが(爆)、何を見ても同じ2時間サスペンスとか、毒にも薬にもならないバラエティ番組よりは、よっぽど訴求力があるような気がするのだが。

 今からでも遅くないのでクリスマスの夜に21:00から再放送するべきではないか。
てゆーか、しろ(笑)
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by SIGNAL-9 | 2006-11-29 16:41 | 読んだり見たり | Comments(0)
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