爆発炎上パソコン:バッテリー交換プログラム - iBook G4 および PowerBook G4

案の定DELL以外にも飛び火。

バッテリー交換プログラム - iBook G4 および PowerBook G4
アップルでは日本のソニー株式会社製のバッテリーセルが含まれた特定のリチウムイオンバッテリーがまれな状況で過熱するという安全上の問題を引き起こす可能性があることを確認いたしました。

対象となるバッテリーは、12 インチ iBook G4、12 インチ PowerBook G4、および 15 インチ PowerBook G4 ノートブックコンピュータ用に、2003 年 10 月 頃から 2006 年 8 月頃の期間に世界各地で販売されました。
詳しい対象型式はリンク先をご確認いただきたい。

アップルコンピュータ社による同社製ノートブック型コンピュータの電池パック回収に対する弊社の対応について
米国時間8月24日(日本時間、本日未明)、アップルコンピュータ社と米国消費者製品安全委員会は共同で、アップルコンピュータ社製ノートブック型コンピュータの一部に採用しているソニー製リチウムイオン電池セルを使用した電池パックを、同社が自主回収することを発表しました。
(中略)
今回のアップルコンピュータ社および先に発表されたデル社のリチウムイオン電池パック回収プログラムにおいて、弊社が負担する交換用電池パックおよびその他関連費用は、現時点であわせて200億円から300億円※を見込んでおります。
SONYいわくは
なお、弊社では、現時点で今回の対象リチウムイオン電池セルを使用している電池パックについて、これ以上の回収が行なわれることはないと考えております。
つーことのようだが…?
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by SIGNAL-9 | 2006-08-25 15:40 | 電算機関係の話題 | Comments(0)
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