ラップトップパソコンの『爆発』写真

Dell laptop explodes at Japanese conference
the INQUIRER 2006/06/21 13:22
一人のINQ読者が、日本のコンファレンスに参加中、わずか数フィートの距離でラップトップパソコンが炎を上げて爆発するという、死亡事故になりかねない場面に遭遇した。

読者のGuilhem氏の報告「あのシロモノは5分以上も燃えていて、数回爆発したんだ」同じような場面に遭遇した場合への彼のアドバイスは「勇敢な/愚かなマネをしようとしないで。とにかく離れて、離れて!」である。

「記録の為に言っておくと、これはDellのマシンだ」Guilhem氏は指摘する。「こんなことが飛行機の中で発生するのも時間の問題だ」

(中略)

 問題のコンピュータの型式についての詳細は不明だ。しかしながら、この(写真という)証拠から鑑みるに、ラップトップ(膝の上)を膝の上で使うのは止めた方がいいだろう。
 写真は元サイトで確認いただきたいが、これはシャレにならん。まさに「爆発」してるではないか。


 俺には写真からはこのマシンが本当にDell製なのかどうか判断できないが、該当記事を取り上げている/.のエントリでもポイントされているように、Dellは何回かバッテリのリコールをやっている。

 写真を見たところ、どこぞのホテルの宴会場で行われている、比較的小規模なコンファレンスのようなので、もしかして参加者の持込のPCなのか?
 いずれにしても、灰皿も置いていないし、火の気になりそうなものも見当たらない。PCそのものから発火・爆発していると推測できる。

 一歩間違えば大惨事ではないか。これが飛行機内や列車内で起きたらというGuilhem氏の指摘はもっともだ。

つーか、こんなことが日本で起きたって話、一般マスコミでは見た記憶が無いのだが。いつ、どこで行われたコンファレンスなのか、ホントにDellのマシンなのか。隠しておいていいようなことではないと思うぞ。
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by SIGNAL-9 | 2006-06-22 09:31 | 電算機関係の話題 | Comments(0)
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