はやぶさは着陸していた!

「はやぶさ」の第1回着陸飛行の結果と今後の計画について
以降、実時間での搭載各機器の状態の把握はできませんでしたが、探査機上で記録されたデータを再生した結果によれば、「はやぶさ」はまもなく、障害物検出センサが何らかの反射光を検出したため、降下の中断が適当と自らが判断して緊急離陸を試みたもようです。探査機自身で離陸加速を遂行するためには姿勢に関する許容範囲が設定されており、この時点では探査機の姿勢がその範囲の外にあったため、結果として安全な降下の継続が選択されました。その結果、「はやぶさ」は、着陸検出機能を起動しませんでした。

当初、「はやぶさ」は表面への着陸を行っていなかったと判断されていましたが、再生したデータによれば、「はやぶさ」はその後ゆるやかな2回のバウンドを経て、およそ30分間にわたりイトカワ表面に接触を保って着陸状態を継続していたことが確認されています。これは、近距離レーザ距離計の計測履歴や、姿勢履歴データから確認することができます。(資料-4)
そんなことじゃないかと思っていたんだ(笑)

う~ん、まあ、こりゃあ「タッチダウン」と呼べるかどうか微妙かもしれないが、いずれにしても3億キロ向こうの小惑星に着地して再度飛翔したつーのは大変なことだ。

萌える、萌えるよ「はやぶさ」タン!

松浦晋也のL/Dの「はやぶさリンク」:はやぶさ23日夜時点の現状、ミネルヴァについて によれば
・現在はやぶさは、時速4kmほどの早い速度で、イトカワに再接近しつつある。ただし、イトカワに近づけば精密な位置制御が必要となるので速度は落ちる。25日に第二回着陸が実施できるかどうかは、はやぶさをスタート位置に持ってこられるか、そして運用担当者達の体力が持つかどうかにかかっている
 俺には何もできないが、祈っておるぞ。リポDガブのみしてがんばってくれ
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by SIGNAL-9 | 2005-11-24 15:50 | 一般の話題 | Comments(0)
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