国税局からパソコン盗難 47万人分のデータ入り?

国税局からパソコン盗難 47万人分のデータ入り? Sankei Web (09/16 12:36) 共同伝
 東京・大手町の東京国税局から、パソコン2台がなくなっていることが16日、分かった。うち1台には約47万人の納税者の名前や住所など個人データが入っている可能性があり、同国税局は被害届を提出。警視庁丸の内署は窃盗容疑で捜査を始めた。

 東京国税局によると、パソコンは、滞納などの処理を担当する徴収部と、法人への課税を担当する課税二部の部屋から盗まれた。

 徴収部から盗まれたパソコンでは47万人分のデータを入れて作業をしていた。作業後はデータを消去することになっているが、データが消去されたか確認できないという。

 パソコンはパスワードなどを入力しないと起動せず、個人データも暗号化されていることから、同国税局はデータが流出する可能性は低いとしている。
 大手町の国税局といえば、周辺にはもっといいパソコン導入してそうな企業のオフィスもいっぱいあるのに、なんでわざわざ?

 たまたま、ということなのだろうが、内部犯行つーのもありそうな話ではある(失礼な憶測)。
 いやもしかして、そもそもの目的がそのデータだったというセンもありかなぁ。
 以前、岡山市で派遣会社の社員が滞納者名簿捨てちゃったって事件があったと記憶してるが、滞納してるヤツが後先考えずにかっぱらったとかだったら面白いな(ますます失礼な妄想)

 しかし、最近、「パソコンはパスワードなどを入力しないと起動せず、個人データも暗号化されていることから、同国税局はデータが流出する可能性は低いとしている」この言い分よく見かけるけど、本当に自信持ってるのかねぇ?

 具体的にどんな暗号化かけてるのか知らんけど、どーもーこの手のイイワケ、怪しいんだよなぁ…
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by SIGNAL-9 | 2005-09-16 14:15 | 情報保護・セキュリティ
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