楽天事件6 流出カード情報を使い何者かが買い物を試みる

「楽天」顧客情報大量流出問題 流出カード情報を使い何者かが買い物を試みる FNNニュース 2005/09/08 12時3分更新
インターネット大手「楽天」の顧客情報が大量に流出していた問題で、流出したカードナンバーを使い、何者かがインターネットショッピングで買い物をしようとしたことがわかった。
この問題は、国内最大のネットショッピング「楽天市場」で買い物をした客の住所やクレジットカード番号などが大量に流出したもので、楽天は3万6,239件の流出を確認している。
その後、8月下旬になって、流出した情報の一部が、「楽天」が管理するネット上の宝石店や時計店など複数カ所で、買い物をするために入力されていたことがわかった。
貴金属の注文は架空の男性名義で行われており、送り先には東京・新橋にある私書箱センターが指定されていた。
しかし、この人物は結局、荷物の引き取りに現れなかった。
この顧客情報は、7月に流出が確認された楽天の「センターロード」で買い物をした女性客のもので、カード会社が流出情報を警戒していたため、被害には至らなかった。
流出情報の使用が確認されたのは初めてだが、警視庁は流出情報が売買され、カード詐欺に使われている可能性もあるとみて実態解明を急いでいる。
楽天は、FNNの取材に対し、「担当者不在のため対応できない」としている。
網は張られているというわけだ。犯人側(カード情報買ったヤツ含む)は、何らかの方法で監視されていることがわかったので引き取りに現れなかったのだろうか? これで警戒されちゃう可能性を考えると、こういう報道もよしあしかもな。
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by SIGNAL-9 | 2005-09-08 13:05 | 情報保護・セキュリティ
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