納谷悟朗さん死去

納谷悟朗さん死去 「銭形警部」の声担当 朝日デジタル 2013年3月11日12時15分

納谷悟朗さん(なや・ごろう=声優、俳優)が5日、慢性呼吸不全で死去、83歳。葬儀は親族で営まれた。後日お別れの会を開く予定。喪主は妻火野カチ子さん。

 声優としてクラーク・ゲーブルやチャールトン・ヘストンの吹き替えを担当したほか、「仮面ライダー」のショッカー首領や「ルパン三世」の銭形警部、「宇宙戦艦ヤマト」の沖田艦長など、幅広く特撮やアニメ番組の声を担当した。
 うすうす覚悟はしていたが。
 世間的にはやはり銭形警部の印象が強いのだろうが、俺的にはチャールトン・ヘストン、モンティ・パイソンのジョン・クリーズ、そしてショッカーの首領あたりかなぁ。 いわゆる「納谷節」だと、キャシャーンの名調子「たったひとつの命を捨てて…」とか。

 声の演技だけで醸し出されるあの「大物感」、今時の「声優」で、追いつける人はちょっと思い浮ばない。
 謹んでご冥福をお祈りする。
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by signal-9 | 2013-03-11 12:54 | 一般の話題 | Comments(0)
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