今年もそろそろ終わりだが。

 今年、2011年は未来の日本史の教科書に必ず記述されることになる年だろう。

 まったく今年はクソだった。

 仕事納めの帰り際、同僚が投げかけてくる『よいお年を』という決まり文句が何ともうつろに聞こえた。

 年を越したらリセット、なんて甘い状況ではない事は明らかだ。

 有史以来最大級の自然災害、そして原子力災害。

 首相殿がなんと宣言しようが、状況はまだまだ進行中で、収束の姿すら見えていない。
 それどころか、特に後者に関しては、俺の年齢では何十年後かの「収束のニュース」を聞くことはできないだろう。
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 まあ俺もオトナだから同僚には『はい、良いお年を』と応じたが。
 
 …今年のブログもこれで書き収めだが、やっぱり『よいお年をお迎えください』なんて気分じゃあないなぁ。
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by signal-9 | 2011-12-28 22:57 | 東電災害 | Comments(0)
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