朝日新聞販売所で顧客情報盗難

顧客情報:朝日新聞販売所で入力したパソコン盗難 群馬  毎日新聞 2005年4月27日 11時33分

 群馬県桐生市巴町2の朝日新聞販売所「ASA桐生南部 庭野新聞店」で、約1万2000人の顧客情報や約250人分の銀行口座番号など個人情報が入ったパソコンなどが盗まれていたことが27日、分かった。同販売所は県警桐生署に被害届を出すとともに、銀行口座が記録された顧客から順に盗難を連絡し謝罪しているという。


 責任者いわく「データはパスワード管理されていて問題ないと思いますが、」ときたもんだ。
またかよ、って感じの言い訳だよな。
 そもそもそんな「重要」なデータを、盗み出せる状態にしておく程度の管理しかできないレベルの人間が設定した「パスワード」なんて信用できると思う?(笑)

 しかも、「同じ情報が入っていた記録媒体MOや、約2200人分の氏名と購読紙を記載した台帳もなくなっていた」つーことは、パソコンそのものが目的じゃなくて、はじめっから「データ」が目的なんじゃないか

 それが目的で持ってった犯人だったら、どんな手を使ってでもその「パスワード」とかの突破を図るだろうし、経験上、突破される可能性は極めて高いんだけどね
[PR]
by SIGNAL-9 | 2005-04-27 12:58 | 情報保護・セキュリティ | Comments(0)
<< 技術系MLのログ公開中止に思う ポケットベルサービス終了へ >>