ポケットベルサービス終了へ

DoCoMoからのお知らせ
2005年04月25日
クイックキャスト サービス終了のお知らせ

 平素は、弊社サービス・商品をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

 NTTドコモグループでは、2007年3月31日(土曜日)をもちまして無線呼出サービス「クイックキャスト(旧ポケットベル)」を終了させていただきます。

 クイックキャストのご契約者数は、1968年7月のサービス開始以降、1996年6月に約649万契約に達したのち減少を続けております。2004年6月には新規お申し込み受付を終了させていただき、2005年4月24日現在約29万契約になっております。

 なお、現在クイックキャストをご利用のお客様には、別途サービスの終了についてお知らせさせていただきます。

 今後も、ドコモではお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。


「ポケベルが鳴らなくて」つードラマがあったねぇ。ぐぐってみたら緒形拳と裕木奈江だったんだな。
そういや、裕木奈江って今どーしてるんだ?と思ってさらにぐぐってみると公式ホームページ(たぶん)を発見。ギリシアに留学中らしい。1へぇ(笑)

 いや、そうでなくてポケベルである。

e-Wordsの解説によると「電電公社(当時)が1986年に東京地区でサービスを開始したのが始まり」だそうな。そういや俺が持たされてたのもその当時だった。音が鳴るだけの黒いヤツな。
 普段から首輪つけられてるみたいでウザかったが、アフターファイブ(死語)にスケと事に及ぼうという、まさにその時に、ピーピー鳴り出しやがって激萎えしたのを憶えている。

 一時は女子高生がいっぱい持ってたが、ケータイ全盛の今でも29万も契約があるというのは意外だなぁ。読売の記事によると

契約者の約半数が1か月間に一度も使っておらず、廃止しても大きな支障はないと判断した。

とのことだが、逆にいうと14万人くらいは現役で使ってるということか。

 ありそうなのはケータイが使えないような場所で働いてる人たちか。医療関係とか通信関係とか行政関係とか。

 そーいや「ガメラ2」で、NTTのネットワーク監視センタでケータイ使おうとした水野美紀が吹越満に「コンピュータ前ではダメ!」と止められるシーンがあったな。

 そういう現場ではどうするんだろう?
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by SIGNAL-9 | 2005-04-26 17:13 | 一般の話題 | Comments(0)
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