IE and Standards ブログがスゲーことに

せんだって、弁護士の小倉秀夫氏のBlogで「コメントスクラム」なる新語が提示された。

この新語の「妥当性」というか、氏のおっしゃる「ネット右翼」的なモノの<実体>が、本当にあるのかどうか俺にはいささか疑問なのではあるが、それについてはまあ、どーでもいいや(笑)。

もっとも氏のBlogで問題視されている程度のコメント量(100~300程度)で、「コメントスクラム」だとすると、こちらなんかさしずめ「コメントデモ」か「コメント大暴動」か。

IEBlog

Microsoftの、IEのリードプログラムマネージャのChris Wilson氏が「次期IEに関して意見があったらコメントして」と出してみたらば、3/23現在でコメント数4426(笑)。

寄せられたコメントを眺めてみると-とても詳細に読む気にはならない-、個人的には「おいおい」なものもあるが、「なるほど」「そうそうそうそう」と思えるものも多い。
その意味では有益なマーケティング調査だと思うのだが、しかし、いかんせん量が多すぎるかもなぁ。

まあ、どこまで本気なのか疑っている向きもいらっしゃるようだが(「ただのセールストークだろ」とか)、何も言わなきゃ何も変わらんというのは間違いない。
[PR]
by SIGNAL-9 | 2005-03-23 15:51 | 電算機関係の話題
<< プログラミング言語C#がJISに制定 個人情報保護法 >>